化石魔救(アダマシア) デッキレシピ、紹介

化石魔救(アダマシア) デッキレシピ、紹介

どうもBerryです。
今回はファントムレイジにて新しくカードが追加され新たなシナジーが生まれた
「化石魔救」(アダマシア)の紹介をしていきます。
構築
では実際のデッキレシピはこちらになります。

メインデッキ 40
モンスター(29枚)
魔救の追求者×3
魔救の探索者×3
魔救の分析者×3
怒気土器×3
巌帯の美技-ゼノギタム×3
コアキメイル・ガーディアン×3
風化戦士×2
ブロック・ドラゴン×1
ギガンテス×1
幻獣機オライオン×1
増殖するG×3
灰流うらら×3

魔法(10枚)
墓穴の指名者×3
抹殺の指名者×3
魔救の息吹×2
化石融合-フォッシル・フュージョン×2

罠(1枚)
無限泡影×1枚

EXデッキ(15枚)
新生代化石竜 スカルガー×1枚
新生代化石騎士 スカルポーン×1枚
古生代化石騎士スカルキング×1枚
魔救の奇跡ーラピュタイト×1
ヴァレルロード・S・ドラゴン×1
魔救の奇跡ードラガイト×2
御影志士×1
I:Pマスカレーナ×1
ユニオン・キャリア―×1
水晶機巧ーハリファイバー×1
トロイメア・ユニコーン×1
召命の神弓ーアポロウーサ×1
クロシープ×1枚
転生炎獣アルミラージ×1

今回、追加されたカードとしては巌帯の美技-ゼノギタムになります。
効果としては
(1):このカードが墓地へ送られた場合、
「巌帯の美技-ゼノギタム」以外の自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、手札を1枚選んでデッキの一番上に置く。
(2):このカードがフィールド・墓地から除外された場合に発動できる。
デッキから岩石族モンスター1体を墓地へ送る。

(1)の効果は非常にアダマシアと相性がいいですね。
墓地のアダマシアチューナーを回収し、デッキトップに非チューナーを盛ることでアダマシアチューナー効果を確定することが出来ます。
動画でも利用していましたが、回収が困難であったギガンテス等も再利用ができる点は非常に優秀ですね。
(2)の効果は化石と相性がいいと思います。
ブロックドラゴンやギガンテスで条件を満たすことが出来ます。
追加でデッキから岩石族モンスターを墓地に送ることができるため、風化戦士を送ることで化石融合-フォッシル・フュージョンをサーチすることができます。ブロックドラゴンをリンク素材で墓地に送った後、化石融合の素材にすることで古生代化石騎士スカルキングを融合召喚できます。
基本的にはドラガイト+スカルキングでライフを削るプランを目指します。
2800×2+3000で8800ダメージを出すことができます。
ドラガイト自体は優秀なバウンス効果がありますので積極的に狙っていきたいです。

展開に関してですが
リンクロスがなくなってしまったためどうしても決まった展開パターンの作成は難しいですね。
構築の初段階ではアウローラドンを採用していたのですが、リンクが出来なくなってしまう点と幻獣機トークンが奇数であることとチューナーが偶数であるためどうしてもシンクロ枠を過剰にとってしまいます。シンクロの場合だと星6か星8をめざす形になりますね。

クロシープは通常のアダマシアだと入ってこないと思いますが、化石が入るとかなり優秀なカードになりますね。蘇生先に効果無効などがついていないためアダマシアチューナーを蘇生することで展開の起点となります。変わった部分としてはこれくらいでしょうか。
最近はかなり強化されていてとても面白いです、昔の優秀なカードのブロック・ドラゴンやギガンテス新たなテーマのアダマシアと化石、今回その2テーマを繋ぐゼノギタム、これからも強化されると思うと非常に楽しみですね。
ここまで見ていただきありがとうございます、Berryでした。