化石影依(フォッシルシャドール) デッキレシピ紹介・解説

化石影依(フォッシルシャドール) デッキレシピ紹介・解説

どうもお久しぶりです、ベリーです!
動画で使用した化石影依(フォッシルシャドール)のデッキ紹介となります。
投稿自体は後日投稿するためしばしお待ちいただければと思います。
今回は第9期で猛威を振るったシャドールと混合での構築となります。
構築
では実際のデッキレシピはこちらになります。

メインデッキ 40(10)
ネメシス・キーストーン×1枚
シャドール・ファルコン×1枚
シャドール・ヘッジホッグ×1枚
マスマティシャン×2枚
影霊の翼 ウェンディ×1枚
シャドール・ドラゴン×1枚
シャドール・リザード×2枚
風化戦士×3枚
シャドール・ビースト×1枚
おろかな埋葬×1枚
タイム・ストリーム×1枚
影依融合×3枚
化石融合-フォッシル・フュージョン×3枚
軌跡の穿孔×3枚
神の写し身との接触×2枚
影光の聖選士×1枚
激流葬×3枚
影衣の偽典×1枚
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灰流うらら×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
幽鬼うさぎ×1枚
増殖するG×3枚

EXデッキ 15
新生代化石騎士 スカルポーン×1枚
新生代化石竜 スカルガー×1枚
エルシャドール・ミドラーシュ×1枚
エルシャドール・アプカローネ×1枚
中生代化石騎士スカルナイト×1枚
エルシャドール・ネフィリム×1枚
古生代化石騎士スカルキング×2枚
古生代化石竜スカルギオス×1枚
エルシャドール・シェキナーガ×2枚
御影志士×1枚
クロシープ×1枚
ヴァレルソード・ドラゴン×1枚
召命の神弓ーアポロウーサ×1枚

今回の構築に関して誘発汎用枠が10枠となります。幽鬼うさぎは光かつヌメロン・ネットワークの機能を停止することができる可能性があるため複数枚は投入していても問題ないかもしれないですね。

デッキを組むにあたって考えた内容
もともとはアダマシアとの混合でデッキを作成していたのですが、シンクロを墓地に送るのが難しい且つアダマシア自体のカードパワーが高く化石の動きが素引きで化石融合-フォッシル・フュージョンを引くなどのデッキとしてのシナジーがあまりないと感じたため風化戦士を引いていても融合素材にでき尚且つ融合体であるエルシャドール・シェキナーガの星が10であるところからシャドールと混ぜました。
先手であれば召命の神弓ーアポロウーサ+古生代化石騎士スカルキングで盤面を作り、後手であればヴァレルソード・ドラゴン+古生代化石騎士スカルキングでワンキルを狙いに行くことができます。ヴァレルソード・ドラゴン+古生代化石騎士スカルキングは最大で4回の攻撃をし11600をとることができるためかなり攻撃性能は高いですね。

個別採用カード理由

メインデッキ
ネメシス・キーストーン×1
御影志士でのサーチ用且つ化石融合-フォッシル・フュージョンでのリソース確保
除外されたターンのエンドフェイズに手札に戻ってくるため影衣融合の融合素材などで墓地に送り
化石融合-フォッシル・フュージョンで除外をすることで素材を減らすことがなく行動することができる。
特殊召喚時に除外カードをデッキに戻す効果があるため効果を使った融合体やシャドールをデッキに戻すことができたりと優秀

シャドール・ファルコン×1
シャドール・ヘッジホッグ×1
影霊の翼 ウェンディ×1
シャドール・ドラゴン×1
シャドール・ビースト×1
状況に応じて墓地効果を利用するために散らしています。スカルキングのコストで捨てても効果が発動するため非常に相性がいいですね。基本的にはヘッジホッグでコスト確保をすることが多いと思いますがそれぞれうまく使うとリソースがどんどん増えていくのでとても楽しいですね。

マスマティシャン×2
召喚権を使い、地属性かつ墓地に送ることができるためこのデッキの潤滑油となります。
シャドール・ヘッジホッグを落とすことで手札にシャドールを持ってくることが出来るため実質シャドールモンスター扱いでもあり、シャドール・リザードを間にいれることで墓地を二枚増やすことが出来るので化石融合-フォッシル・フュージョンの素材を確保することが出来る、風化戦士を落とすことで化石融合-フォッシル・フュージョンか軌跡の穿孔をサーチすることが出来る。このデッキの足りない部分を補ってくれます。流石準制限カードですね。

シャドール・リザード×2
墓地カウントを増やすことが出来る星4モンスター、クロシープがいる状態で新生代化石竜 スカルガーか新生代化石騎士 スカルポーンを融合することで蘇生しそのまま御影志士に変換することが出来るため悩んだらとりあえずシャドール・リザードは墓地に送っておいたほうが都合がいいですね。どこか枠を作って3枚目を入れたほうがデッキの周りは良くなると思います。

風化戦士×3
唯一の化石メインモンスターです。効果、戦闘で墓地に送られると化石融合-フォッシル・フュージョンか軌跡の穿孔をサーチすることが出来る。デッキから墓地でも効果は発動しますし、融合素材でも効果は発動するためこのカード+シャドールカードでエルシャドール・シェキナーガを作りかつその素材でそのまま化石融合-フォッシル・フュージョンの素材にすることが出来るため、シャドールは非常に相性がいいですね。攻撃力が2000あるためホープゼアルが一度効果を使えば相打ちすることが出来ますね。

おろかな埋葬×1
召喚権を使わないマスマティシャンです。

タイム・ストリーム×1
新生代化石騎士 スカルポーンでサーチするように1枚採用しています。
化石融合モンスターを星2高い融合に変換できる効果と墓地のこのカードと融合を除外することで墓地の化石融合を墓地から蘇生することができます。

影衣融合×3
神の写し身との接触×2
シャドール融合魔法です、当然デッキ融合するとアドバンテージがすごいことになります。
融合を打つことが出来ると一気にデッキが回るため基本は初手にあってほしいですね。

化石融合-フォッシル・フュージョン×3
このデッキの核です。墓地融合であるため手札消費1で融合体を出すことができます。相手も素材にすることが出来るため妨害を目的に使用することが出来ますね。古生代化石騎士スカルキングが協力であるため星7以上を素材にしたいのですが相手依存であるためエルシャドール・シェキナーガなどを融合しそのままリンク素材にし墓地へ落とすことで自分で供給することができます。化石融合が戦闘、効果で破壊されると手札に戻ってくるため粘り強く戦うことが出来ます。

軌跡の穿孔×3
星4以下岩石を指定しているおろかな埋葬+化石融合-フォッシル・フュージョンが落ちていると1枚ドローが可能です。
中盤以降にこのカードで風化戦士を落とすとカードが1枚増えるためパワーカードです。
このリストですと風化戦士かネメシス・キーストーンの二択しかないですが、それでも強いので3枚の投入です。

影光の聖選士×1
エルシャドール・アプカローネ、エルシャドール・ネフィリムで動いた際に無理やりデッキを動かすパターンがあるため1枚採用しています。蘇生罠であるため伏せていても普通に強いですね。

激流葬×3
デッキ自体が効果で墓地に送られると効果が発動するため採用しました。
久しぶりに激流葬使いましたけどこのカード打つと相手は大体止まるため、発動できるとほぼ二ビルみたい活躍をしますね。
強かったです。

影衣の偽典×1
墓地融合できるシャドール融合罠です。このカードは流石に強いため化石融合-フォッシル・フュージョンとは相性はあまりよくないですけど採用しました。

EXデッキ
新生代化石騎士 スカルポーン×1
相手に依存しない化石星4融合モンスターです。除外することでタイム・ストリームをサーチすることができます。
一番出しやすいため召喚頻度は高いかと思います。

新生代化石竜 スカルガー×1
除外することで化石融合-フォッシル・フュージョンをサーチすることができます。
優秀なのですが相手の墓地のモンスター依存なので少し出しにくいですね。攻撃力も2000あるためアタッカーとして使えます。

エルシャドール・ミドラーシュ×1
エルシャドール・アプカローネ×1
エルシャドール・ネフィリム×1
エルシャドール・シェキナーガ×2
シャドール融合モンスターです。基本はシェキナーガを特殊召喚をしたいですね、あとの融合は状況に応じて出していきます。
ネフィリムとシェキナーガは特に星が7以上あるので墓地に優先的に送っておきたいです。

中生代化石騎士スカルナイト×1
相手依存しない星5.6を素材にする融合モンスターです。このリストですとシャドール・ビーストが比較的素材にするのが容易ですね。
墓地で除外することで相手のモンスターを破壊することができるため戦闘で破壊されたとして問題ないので適当に出しやすいカードですね。

古生代化石騎士スカルキング×2
相手依存しない星7以上を指定している融合体です。先述のエルシャドール・ネフィリム、エルシャドール・シェキナーガを素材に融合召喚をしましょう。2800の2回攻撃と貫通。相手ターンは墓地墓地のモンスターを自分の盤面に出すことが出来るため一妨害になることがありますね。シェキナーガ+スカルキングでも8000以上は取れるので高火力で攻めることが出来て楽しいですね。

御影志士×1
クロシープ×1
クロシープがいる状態で星4融合体を召喚し御影志士につなげます。ネメシス・キーストーンをサーチしリソースを増やしましょう。
そのままキーストーンを特殊召喚することでリンク4に変換することが出来ます。

ヴァレルソード・ドラゴン×1
召命の神弓ーアポロウーサ×1
先行はアポロウーサ、後行はヴァレルソード・ドラゴンを出して決着をつけましょう。
アポロウーサは3素材で作ることが可能なので効果は一度くらいなら使用できると思います。

最後に
ここまでお読みしていただきありがとうございます。
今回はシャドールと混ぜて使用しましたが化石自体はいろんなデッキと組み合わせができるテーマなのでお勧めです。
化石融合-フォッシル・フュージョンがあればあとはほぼ低レア+融合体は枚数があまり必要ないのでお手頃な価格だとおもいます。
一通りまわしたら次はアダマシアともう一度共存できるかチャレンジしてみたいと思います。
このデッキを使用した対戦動画も後日上がるためもしよろしければB.M.トレカカルテのチャンネル登録よろしくお願いします。
それでは失礼します。
【#遊戯王】化石影依(フォッシルシャドール)VS電現機塊 COLLECTION PACK 2020 vol.1