ネクロスドラグマ(影霊衣教導)、デッキレシピ紹介

ネクロスドラグマ(影霊衣教導)、デッキレシピ紹介

どうも、ベリーです!
今回は動画で紹介したネクロスドラグマ(影霊衣教導)のデッキ紹介となります。
ネクロスは昔に環境デッキとして使われていましたが、一時期に制限、準制限が大量にかかってしまったため利用が難しくなってしまいましたが制限もほぼ改正された+ドラグマが非常に相性がいいため作成しました。
構築
では実際のデッキレシピはこちらになります。

メインデッキ 40(6)
宣告者の神巫×3枚
教導の聖女エクレシア×3枚
教導の大神祇官×2枚
教導の騎士フルルドリス×1枚
影霊衣の術士シュリット×2枚
クラウソラスの影霊衣×2枚
ユニコールの影霊衣×2枚
ブリューナクの影霊衣×2枚
グングニールの影霊衣×1枚
トリシューラの影霊衣×2枚
ディサイシブの影霊衣×1枚
儀式の下準備×3枚
増援×1枚
天底の使途×3枚
影霊衣の降魔鏡×1枚
影霊衣の反魂術×1枚
影霊衣の万華鏡×2枚
ドラグマ・パニッシュメント×1枚
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灰流うらら×3枚
無限泡影×3枚
ハーピィの羽根帚×1枚

EXデッキ 15
旧神ヌトス×3枚
灰燼竜バスタード×2枚
虹光の宣告者×3枚
ウィンドペガサス@イグニスター×1枚
PSYフレームロード・Ω×1枚
餅ガエル×1枚
No.41 泥睡魔獣バグースカ×1枚
深淵に潜む者×1枚
セキュア・ガードナー×1枚
転生炎獣アルミラージ×1枚

今回の構築に関して誘発汎用枠が7枠となります、結構汎用の枠がかつかつですね。
デッキの中がほとんどサーチで構成されているため事故は起きにくいと思います。

デッキを組むにあたって考えた内容
・教導の聖女エクレシア+教導の大神祇官+ユニコールの影霊衣(ブリューナクの影霊衣)+トリシューラの影霊衣でジャスト8000ダメージのためこのプランを後手で通しに行きたい。影霊衣2種+エクレシアor天底の使途で盤面まで大体の場合は可能。

・虹光の宣告者に墓穴を打たれると影霊衣カードにアクセスが困難であるため、基本的にはヌトスで後ろを剥がしながら教導の大神祇官で虹光の宣告者を落とす立ち回りが重要になる。一枚で両方にアクセスできる宣告者の神巫が優秀

・後手ワンキルでデッキを考えていたが、先手でもユニコールの影霊衣+ドラグマ・パニッシュメントは先行展開でも結構強いため無理をしても後行をとる必要がないため最低限の盤面でリソース確保に動くのが強いです

個別採用カード理由

メインデッキ
宣告者の神巫×3
教導+影霊衣両方とも恩恵を受けることができるこのデッキの核に当たるカード
ヌトスを落とすことでバック破壊するか、虹光の宣告者で影霊衣をサーチするかを選択し
その後、転生炎獣アルミラージ→セキュア・ガードナーに展開することで教導の聖女エクレシアの特殊召喚条件を満たすor教導の大神祇官を特殊召喚条件を満たすことが可能なため最大枚数積んでます。

教導の聖女エクレシア×3
教導サーチ且つ打点になる、先行の場合だとドラグマ・パニッシュメントをサーチし後手から捲る場合は教導の大神祇官をサーチし最大展開を目指しに行きます。宣告者の神巫を引いていた場合は特殊召喚可能ですし引いていない場合は召喚権を使うカードがないためほぼ確実にプレイできます。

教導の大神祇官×2
アドバンテージを稼ぎつつ打点になってくれるカードです。
先行展開の場合、灰燼竜バスタードor虹光の宣告者か影霊衣を使っていた場合は餅ガエルを落とすことで虹光の宣告者の消費を減らしつつ影霊衣を手札に持っておくことができます。後行の場合ですと旧神ヌトスを落として後ろを後ろを割っていきましょう。後ろさえ割ることができましたらトリシューラの影霊衣を安全に通すことができるますね!

教導の騎士フルルドリス×1
メインフェイズに特殊召喚しモンスター効果を無効にすることができる打点が3000あるモンスターです。
被ってしまうと動きづらいことや宣告者の神巫を引いていない場合は能動的に特殊召喚をすることができないことから1枚のみの採用となりますが、相手の無効効果に対してこのカードを特殊召喚するとゲームに勝てる可能性が一瞬でできるため手札のカードと相談し教導の聖女エクレシアで積極的にサーチしたいカードの一枚です。

影霊衣の術士シュリット×2
儀式召喚に必要なリリースをこのカード一枚で補うことができるカードです。
増援+ブリューナクの影霊衣からサーチすることができるため1枚採用か悩みましたが素引きが強かったため
2枚の採用にしましたが、長期的なデュエルを想定していないことと影霊衣の反魂術を1枚しか採用していないため1枚でも十分だと思います。

クラウソラスの影霊衣×2
儀式魔法サーチできる影霊衣モンスターです。以前はリリーサーを使用していたため盤面に出す頻度は高かったのですが、現状ではほぼ使わないです。影霊衣の降魔鏡でブリューナク+クラウソラスを除外する黄金パターンが存在するため積極的に効果を使い墓地にいてくれたほうがいいですね。

ユニコールの影霊衣×2
デッキの核です。先行展開の場合はユニコールの影霊衣+ドラグマ・パニッシュメント+トリシューラの影霊衣で相手の出方を伺い、後手の場合はワンキルパーツのため盤面に必ずと言っていいほどに出します。
影霊衣の万華鏡で虹光の宣告者or旧神ヌトスを落とせるのが非常に強力であるのと落としたEXモンスターで教導の大神祇官を出すことができます。

ブリューナクの影霊衣×2
影霊衣モンスターサーチです。とりあえず手札に持っておけば状況に応じて好きな影霊衣カードに変換できるため非常に便利なのと盤面に出してもそこそこ強いですね。宣告者の神巫が星6になっていることが多いため影霊衣の反魂術を利用して特殊召喚することができるのも強いポイントですね。3枚積むか悩んだのですがこのリストだと被りが許容しづらいため2枚のみにしていますが3枚でもいいと思います。

グングニールの影霊衣×1
戦闘、効果破壊耐性を付与することができます。この枠に関しては好みが出ると思います。
先行展開の際にユニコールの影霊衣を守ることができることと影霊衣の降魔鏡でクラウソラス+ユニコールで特殊召喚しだぶついたカードを使うことができるため採用しています。あってもなくていいと思います。

トリシューラの影霊衣×2
このデッキのエースです。Sモンスターのトリシューラと同じく手札、盤面、墓地のカードを除外することができますが、トリシューラの影霊衣3か所ともカードが存在していることが必須であるため先手では効果を使うことができないため効果を通していく場合は後行から召喚を狙っていきます。ヌトスなどで後ろを破壊し補助することで最大のパフォーマンスを発揮し、そのままライフを一気に削ることができます。手札がない場合などは誘発が飛んでこないため好き勝手に暴れて盤面を滅茶苦茶にしてしまいましょう!

ディサイシブの影霊衣×1
戦闘補助カードです。ワンキルをする際に最後にサーチをしたり、先行のユニコールを戦闘から守るために使用します。打点が高いため効果使用後などに影霊衣の反魂術で特殊召喚をすると一気にライフを削ることができるため採用しています。おまけ効果として後ろを破壊することができますので便利ですね。

儀式の下準備×3
影霊衣をデッキからサーチし墓地の儀式魔法をサーチすることができます。ブリューナクの影霊衣をサーチすることができますので実質影霊衣をすべてサーチすることができます。単純にアドバンテージを増やすことができるため優秀です。このカードは未来永劫デッキから削ることはないと思います。

増援×1
クラウソラスの影霊衣か影霊衣の術士シュリットをサーチすることができます。
クラウソラスの影霊衣をサーチすることができるため実質儀式魔法カードと同じ役割を遂行することができますね。

天底の使途×3
このデッキ屈指のパワーカードです。
EXゾーンからモンスターを墓地に送りその攻撃力以下をサーチするテキストのため虹光の宣告者は落とすことはできませんが先行であれば餅ガエルで墓地の影霊衣を回収し、後行の場合は旧神ヌトスで後ろを破壊しながらサーチができる除去札にもなります。このカードを引いている場合は盤面を返すのがすごく簡単になりますね。

影霊衣の降魔鏡×1 影霊衣の反魂術×1 影霊衣の万華鏡×2
影霊衣を儀式召喚するためのカードです。長期戦を想定しないためほぼ最低限の枚数で回しています。先行を取った場合は万華鏡のみをプレイするため2枚の採用となっています。儀式魔法が少ないため3ターン目以降儀式がほぼできないためできる限りライフを削るようにカードを使っていったほうがいいですね。

ドラグマ・パニッシュメント×1
先行の際に教導の聖女エクレシアのサーチ先をこのカードにしているとリソース稼ぎ且つ除去ができるのがかなり優秀であるため1枚の採用としています。相手エンド時にヌトスを落とすことで除去+後ろを剥がすことができるため優位に立ち回ることができます。

EXデッキ
旧神ヌトス×3
墓地に送られることでなんでも破壊をすることができます。魔法、罠も破壊することができるためトリシューラの影霊衣の障害になるものをバシバシ破壊して舞台を整えていきましょう。天底の使途で落とすと1サーチ1破壊の最強カードになるのも評価高いです。

灰燼竜バスタード×2
教導サーチです。今は2枚積んでいますが1でいいと思います。落とすタイミングがほぼないため、教導の騎士フルルドリスを一度サーチするのに使うか使わないかだと思います。

虹光の宣告者×3
影霊衣の核です。墓穴の指名者を踏まないように大切にプレイしていきましょう。宣告者の神巫、教導の大神祇官、影霊衣の万華鏡の1タ-ン中に最大3回まで落とせます。大体の場合は2回落とせるとトリシューラ―の影霊衣までたどりつけるため3回落とす機会はほぼないですが、このカードのおかげで事故しにくいのはいいですね

ウィンドペガサス@イグニスター×1
戦闘または破壊をトリガーに発動することができ、フィールドのカードを除外することができます。ミドラーシュなどの破壊耐性を持っているモンスターを無理やり突破するために採用しています。

PSYフレームロード・Ω×1
このカードが墓地にいる場合に効果を使用することができ、墓地のカードをこのカードと一緒に戻すことができます。相手のカードも戻すことができますが、基本的には虹光の宣告者を繰り返し利用するために入れいていますが優先度はかなり低いです。

餅ガエル×1
墓地の水属性を回収することができるため、先行で天底の使途を使用する前に影霊衣の効果を使いそのカードを回収することがで次ターンの準備を進めることができます。虹光の宣告者と違い墓地からしか回収することができませんが攻撃力が高いため天底の使途で落とすことができます。

No.41 泥睡魔獣バグースカ×1 深淵に潜む者×1
すみません、この2種はほぼフィールドに立たないためほかのカードに変えたほうがいいです。
EXを考えていた時はマンジュ・ゴッドを採用していたのです調整段階で抜いてしまったため、ユニコール+エクレシア(効果を使わなかった場合)のため現実的ではないです。

セキュア・ガードナー×1 転生炎獣アルミラージ×1
宣告者の神巫から展開し、教導の聖女エクレシアor教導の大神祇官が手札にあった場合にこのカードに変換することで特殊召喚条件を満たすことができるため採用しています。セキュア・ガードナーは攻撃力が1000あるためワンキルの補助ができるため非常に優秀なリンクモンスターですね。

今回採用しなかったカードについて
マンジュ・ゴッド
基本的な影霊衣のリストに入っていることが多いですが、エクレシアとの召喚権が被るところや教導の大神祇官とセットの場合に動けないことがあったりと手札で応援していることが多かったため採用しませんでした。

ブンボーグ001、003
採用に4枠利用してしまうことと、増殖するGや二ビルに弱くなってしまうこと
EXデッキを圧迫してしまうため今回採用からは見逃しましたが展開をメインとした場合は展開力が一気に上がると思いますので先行展開での制圧力は高くなると思います。

最後に
ここまでお読みしていただきありがとうございます。
このデッキかなりいろいろと動くことができ妨害をどうやって避けてトリシューラの影霊衣を通していくかなど触りがいがあるデッキだと思います。
影霊衣はイラストもかっこよく、カードテキストも動くカードがテーマ内にたくさん入っているのでとてもいいテーマだと思います。
私自身も楽しく回していますので今回の記事が参考になれば幸いです。
では最後に使用した動画のリンクを張っておきますのでもし興味があれば視聴お願いします。
それでは失礼します。

新生儀式デッキ ネクロスドラグマVSサラマングレイト